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庄司 昌彦 

所属部署名国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
職名准教授
更新日: 17/10/21 21:30

研究者基本情報

氏名

    庄司 昌彦

基本情報

    科研費研究者番号:  50399771
    プロフィール:
    国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授・主任研究員。1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心領域は情報社会学、電子行政・オープンガバメント、地域情報化、社会イノベーション、高齢社会研究など。

    2003年~2008年、オンライン政策誌『政策空間』の副編集長。2009~2010年、国立民族学博物館共同研究員。2006年~2010年に実践女子大学非常勤講師。2010年に中央大学非常勤講師、2011年に東海大学非常勤講師、2012~2013年に大妻女子大学非常勤講師、2014年~2015年に学習院大学非常勤講師・横浜市立大学非常勤講師、2017年から立教大学非常勤講師。2016年から東京大学公共政策大学院客員研究員。

    2010-2012年に内閣官房IT戦略本部「電子行政に関するタスクフォース」構成員、2014年-2016年に総務省「行政機関等が保有するパーソナルデータ等に関する研究会」構成員、2017年より東京都「ICT先進都市・東京のあり方懇談会」構成員/公共データ活用分科会 会長ほか公職多数。2015年より総務省地域情報化アドバイザー。2016年より内閣官房IT総合戦略室オープンデータ伝道師。その他、一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン(OKFJ)代表理事、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事、一般社団法人認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)理事なども務めている。

    主な著書(共著)は『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)。その他の著書(共著)として『未来を創る情報通信政策』(2010年、NTT出版)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。

所属

  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 准教授

学歴

  • 2000年04月- 2002年03月中央大学大学院 総合政策研究科 博士前期課程
  • 1996年04月- 2000年03月中央大学 総合政策学部

学位

  • 修士(総合政策)(中央大学)

所属学協会

    情報社会学会, 社会情報学会, 情報通信学会

委員歴

  • 2016年03月- 現在内閣官房IT総合戦略室 オープンデータ伝道師
  • 2015年- 現在総務省 地域情報化アドバイザー
  • 2015年- 現在情報通信学会 研究企画委員会
  • 2014年11月- 2015年03月総務省 行政イノベーション研究会
  • 2014年07月- 2016年02月総務省 行政機関等が保有するパーソナルデータに関する研究会
  • 2013年- 現在社会情報学会 研究活動委員会
  • 2012年09月- 現在一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構 利活用普及委員会
  • 2012年09月- 2014年03月経済産業省 IT融合フォーラム 公共データWG
  • 2010年09月- 2012年07月内閣官房IT戦略本部 電子行政に関するタスクフォース

経歴

  • 2015年04月- 現在国際大学(GLOCOM准教授/主任研究員)
  • 2008年- 2015年03月国際大学GLOCOM(講師/主任研究員)
  • 2006年- 2008年国際大学GLOCOM(助教/研究員)
  • 2004年国際大学GLOCOM 助手/研究員
  • 2002年国際大学GLOCOM(研究員)

研究活動情報

研究分野

  • 情報学 / 図書館情報学・人文社会情報学
  • 政治学 / 政治学 / 政策過程論

研究キーワード

    情報社会学, 情報通信政策, 地域情報化, 電子行政, 政策形成過程, オープンガバメント, ソーシャルメディア, 社会イノベーション

論文

  • 地域における社会ネットワークと情報通信技術
    庄司 昌彦, Shouji Masahiko, ショウジ マサヒコ
    国立民族学博物館調査報告 106 61-80 2012年08月
  • ソーシャルメディアを活用する小集団の活動と社会変革 (Feature 情報社会研究の新地平)
    庄司 昌彦
    智場 0(117) 104-112 2012年03月
  • 世界最先端 : デンマーク政府の電子行政推進における体制と戦略 (特集 電子行政の世界的動向)
    庄司 昌彦, 猪狩 典子, 砂田 薫
    行政&情報システム 48(1) 31-36 2012年02月
  • ユニクロ--グローバル競争における中国の戦略的意味 (Feature 中国,インドから考えるグローバル戦略) -- (経営戦略)
    猪狩 典子, 庄司 昌彦
    智場(116) 28-37 2011年03月
  • 中国--信頼と対日関係に基づく「市場」と「拠点」としての活用 (Feature 中国,インドから考えるグローバル戦略) -- (情報通信産業)
    庄司 昌彦, 猪狩 典子
    智場(116) 46-58 2011年03月
  • 米中におけるTwitter 受容の比較と考察  −「多様な情報社会」が生まれるメカニズムの把握に向けて−
    庄司昌彦
    情報社会学会誌 5(2) 2010年11月 [査読有り]
  • 地域SNSと環境保全活動
    庄司 昌彦
    環境情報科学 = Environmental information science 39(1) 34-39 2010年03月
  • 「Twitter政治」は民主主義を増進するか (Feature ICT,社会変革,オープンなネット参加)
    庄司 昌彦
    智場(115) 44-49 2010年01月
  • 研究員の視点 人間関係ベースの消費--地域SNSが地域活性化に貢献するために
    庄司 昌彦
    智場(114) 122-126 2009年06月
  • 青少年ネット規制法と情報社会の政策形成 -ネットの安全・安心を求める政府と市場と社会の相互調整-
    庄司昌彦
    情報社会学会誌 3(2) 2009年03月 [査読有り]
  • 無線ブロードバンドによる設備競争のシナリオ──WiMAX事業が直面する困難と各種無線ブロードバンド事業の概観からの分析 (特集 情報通信政策──2010年代の輪郭) -- (政策内容)
    庄司 昌彦, 渡辺 智暁
    智場(113) 29-40 2009年03月
  • 中国の情報通信における「強い政府」と「奔放な社会・市場」 (特集 情報通信政策──2010年代の輪郭) -- (政策内容)
    猪狩 典子, 庄司 昌彦
    智場(113) 49-60 2009年03月
  • 地域コミュニティの活性化のためのICT活用 (特集 都市における地域コミュニティ)
    庄司昌彦
    都市問題研究 60(5) 97-114 2008年05月
  • 地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性
    庄司昌彦
    情報通信政策研究プログラム研究成果論文 2008年03月
    本研究は、2005年から日本で急増している地域SNSの実態調査である。社会ネットワーク論とソーシャルキャピタル論とプラットフォーム論などに基づき、「地域SNSを活用した地域活性化」の仕組みをモデル化し、そのモデルを踏まえた地域SNSの運営者へのアンケートと聞き取り調査によってモデルの妥当性を検討した。地域SNSではオフラインのさまざまな活動が行われている。地域メディアの活用については、ユーザーの人数が多いほうが積極的であった。ユーザーとの人間関係については、運営者によって見解が分かれた。
  • 国際大学グローコム--情報社会学シリーズ "地球智場"の時代へ 政策形成・選挙と情報技術を使いこなす人々(2)
    庄司 昌彦
    情報通信ジャーナル 25(11) 36-39 2007年11月
  • 第1部 調査・分析編 複数年契約、総合評価の実施などで都道府県と市の取り組みに格差が--国際大学GLOCOM「地方自治体IT調達協議会」調査より (特集2 IT調達改革の波に乗り遅れるな)
    庄司昌彦
    日経BPガバメントテクノロジー(9) 40-43 2005年10月

書籍等出版物

  • 智場#119 オープンデータ特集号 (庄司昌彦 責任編集)
    東 富彦, 実積 寿也, 渡辺 智暁, 川島 宏一, 西田 亮介, 林 雅之, 森田 朗(インタビュー), 今井 武(インタビュー), 庄司 昌彦
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 2014年10月 4904305132
  • 情報処理2013年12月号別刷「《特集》オープンデータ活用」
    庄司 昌彦, 大向 一輝, 渡邉 英徳, 工藤 卓哉, 高祖 歩美, 関本 義秀, 渡辺 智暁, 高木 聡一郎
    共著
    情報処理学会 2013年11月 4915256103
  • 智場#118 21世紀の北欧/情報社会研究の新地平
    Adam Peake, 猪狩典子, 上村圭介, 庄司昌彦, 砂田 薫, 寺地幹人, Toivonen Tuukka, 豊福晋平, 中島 洋, 安岡美佳, 渡辺智暁
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 2013年03月 4904305124
  • 智場#117 スマート社会/情報社会研究の新地平
    Adam Peake, 猪狩 典子, 上村 圭介, 小林 寛三, 庄司 昌彦, 新谷 隆, 砂田 薫, 豊福 晋平, 中島 洋, 野村 恭彦, 樋口 尚文, 村上 憲郎, 若山 俊弘, 渡辺 智暁
    共著
    国際大学GLOCOM 2012年03月 4904305116
  • 智場#116 中国,インドから考えるグローバル戦略
    新谷 隆, 高原基彰, 中島 洋, 豊福晋平, 野村恭彦, 山口 浩, 猪狩典子, 井上明人, 上村圭介, 庄司昌彦, 砂田 薫, 渡辺智暁
    共著
    国際大学グロバール・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 2011年03月 4904305108
  • 智場#115 ICT,社会変革,オープンなネット参加
    豊福晋平, 山崎富美, 渡辺弘美, 猪狩典子, 井上明人, 上村圭介, 庄司昌彦, 渡辺智暁
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM) 2010年01月 4904305094
  • 智場#114 イノベーション行動科学
    野村恭彦, 秋山進, 服部篤子, 菊地史彦, 松原 和之, やまざきゆにこ, 砂田薫, 井上明人, 庄司昌彦
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM) 2009年06月 4904305086
  • 智場#113 情報通信政策・・・2010年代の輪郭
    アダム・ピーク, 鬼木 甫, 関口和一, 土屋大洋, 中川 譲, 猪狩典子, 井上明人, 上村圭介, 庄司昌彦, 砂田 薫, 渡辺智暁
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM) 2009年03月 4904305078
  • 智場#112 コンテンツの未来・・・競争力、制度、文化
    井上 明人, 金 正勲, 増田 聡, 村上 敬亮, 森 祐治
    共編者
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM) 2008年12月 490430506X
  • インターネット検索能力検定試験教本
    上村 圭介, 庄司 昌彦, 渡辺 俊史, 湯下 秀樹
    共著
    NIKK 2008年08月 4902222558
  • インターネット検索能力検定試験教本
    上村 圭介, 庄司 昌彦, 渡辺 俊史, 湯下 秀樹
    共著
    NIKK 2008年08月 9784902222555
  • 智場 #111 人のつながり −理論,社会,インターネット
    秋山 進, 飯盛 義徳, 池上 英子, 井上 明人, 井庭 崇, 折田 明子, ケニス・ニール・クッキエ, 庄司 昌彦, トーマス・W・ヘイズレット, 渕野 康一, 増田 直紀, 湯川 抗, 渡辺 弘美
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(国際大学GLOCOM) 2008年04月 4904305000
  • 智場 #110 日本のソフトウェア産業
    田中 辰雄, 竹内 郁雄, 安村 通晃, 前川 徹, 砂田 薫, 城 繁幸, 楠 正憲, 井上 明人, 土屋 大洋, 高原 基彰, 洛西 一周, 小野 和俊, まつもと ゆきひろ
    共編者
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 2007年11月 4904305051
  • 智場 #109 情報社会研究のフロンティア
    青柳武彦, 井上 明人, 上村 圭介, 公文 俊平, 栗澤 哲夫, 庄司 昌彦, 鈴木 健, 砂田 薫, 豊福 晋平, 森田 沙保里
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 2007年03月 4904305043
  • 地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド
    庄司 昌彦, 三浦 伸也, 須子 善彦, 和崎 宏
    共著
    アスキー 2007年03月 4756148735
    本書『地域SNS最前線』では、地域SNSの現状を整理するとともに、地域社会とSNSの関係、オフライン活動との結びつき、他の地域情報化事例との比較、運営者の(ノウハウだけではなく)「考え方」の説明などにも多くを割いています。各種地域SNSの一覧ではなく、一歩踏み込んで実際の運営や利用のポイントを、実際に携わっている専門家が解説していますので、運営者や利用者、地方自体関係者など、さまざまな立場で地域活性化に関わる方々のお役に立つのではないかと自負しています。
  • クリエイティブ・シティ―新コンテンツ産業の創出
    上村 圭介, 原田 泉, 木村 忠正, 庄司 昌彦, 陳 潔華, 土屋 大洋, 山内 康英
    共著
    NTT出版 2007年02月 4757102046
  • 智場 #108 ゲーム・デヴォリューション
    遠藤 雅伸, 久保 雅一, 新 清士, 川端 裕人, 井上 明人, 伊藤 憲二, 土居 純, 三淵 啓自, 鈴木 健, 森田 沙保里, 山根 信二, 松山 遥, 公文 俊平
    共編者
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 2006年12月 4904305035
  • 智場106
    東浩紀, 石橋啓一郎, 大越 匡, 大谷卓史, 金子 勇, 岸原孝昌, 小林隆生, 庄司昌彦, 鈴木謙介, 高木浩光, 瀧川正晴, 谷脇康彦, 濱野智史, 丸田 一, 三神万里子, 山根信二, 霜島朗子
    共著
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 2006年03月 4904305019
  • 情報アクセシビリティ―やさしい情報社会へ向けて
    C&C振興財団, 山田 肇, 庄司 昌彦, 関根 千佳, 榊原 直樹, 遊間 和子
    共著
    NTT出版 2005年03月 4757101511

講演・口頭発表等

  • イノベーションアーキテクチャ(IA)からみる認知症を取り巻く社会課題への取組みの構造
    岡田誠, 五十嵐洋一郎, 原田博一, 庄司昌彦, 徳田雄人, 井庭崇
    研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM) 2015年10月
  • 基調講演 公共データ活用の観点から (社会安全フォーラム メディア社会における警察の情報発信 : 事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて)
    庄司 昌彦
    警察学論集 2014年09月
  • ディスカッション(討論) (警察政策フォーラム メディア社会における警察の情報発信 : 事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて) -- (パネリスト発表及びパネルディスカッションの概要)
    佐々木, ハウリン エドワード, 庄司 昌彦
    警察政策研究 2014年
  • 基調講演 公共データ活用の観点から (警察政策フォーラム メディア社会における警察の情報発信 : 事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて)
    庄司 昌彦
    警察政策研究 2014年
  • 日本におけるオープンデータの活用に向けて
    庄司昌彦
    情報処理学会研究報告(CD-ROM) 2012年12月
  • [招待講演]日本におけるオープンデータの活用に向けて
    庄司 昌彦
    情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤] 2012年11月
    政府保有データの活用(オープンデータ)は,電子行政の新たな潮流であるオープンガバメントを進める上で最も主要な政策である.政府は「電子行政オープンデータ戦略」をとりまとめ,政府の透明性・信頼性の向,国民参加・官民協働の推進,経済の活性化・行政の効率化といった目標に向け動き出した.世界最高水準とされる日本の情報通信基盤を活用し国民がITの恩恵を享受するためのカギはデータの活用にある.本稿は国内外先進事例に基づき,オープンデータを具体的に進めるための(法制度整備以外の)5つの方策を示す.
  • 地域情報化と地域おこし 「人のつながり」から考える
    庄司昌彦
    九州地域情報化研究会in九重 2010年01月 九州情報通信連携推進協議会(KIAI)、 総務省九州総合通信局,社団法人九州テレコム振興センター
    招待有り
  • 共有・共感・協働~ネットがはぐくむ地域力
    庄司昌彦
    九州創発塾 2009年08月 佐賀新聞社、西日本新聞社、大分合同新聞社、長崎新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社
    招待有り
  • RFID等を用いた次世代空港システムの実証実験に関する考察(テーマ : 電子商取引,コンテンツ流通,e-ビジネスおよび一般)
    庄司 昌彦
    情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤] 2004年12月
    航空手荷物輸送システム等の空港システムヘのRFID導入は、出入国管理の厳格化や航空機を使ったテロの防止など、保安上の目的が大きな要素を占めているという点が特色である。ASTREC(次世代空港システム技術研究組合)では、実際の空港施設、航空便、旅客手荷物を用いたRFIDタグの認識実験を行っており、実験は順調に推移している。今後の課題は「保安上の要求」「コスト」「利用者の利便性」のトレードオフをどう調整していくか、という問題に整理できる。だが、米国政府の政策が「保安上の要求」を強調しており、プロジェクトの実効性やコスト、社会的受容の面でバランスを欠いでいる点が課題である。

MISC

  • 行政情報化新時代(No.37)これからの時代の地域住民の合意形成
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 53(4) 74-77 2017年08月
    0
  • 自治体におけるデータ活用の現状とこれからについて 地方自治体におけるデータ活用の加速に向けて (特集 ビッグデータ・オープンデータの活用)
    庄司 昌彦
    J-LIS = ジェイリス : 地方自治情報誌 4(4) 24-28 2017年07月
    0
  • HOT issue(No.17)鼎談 オープンデータ活用のゆくえ
    宍戸 常寿, 庄司 昌彦, 野口 祐子
    ジュリスト = Monthly jurist(1508) 巻頭2-5,68-79 2017年07月
    0
  • 行政情報化新時代(No.35)低すぎるテレワーク目標と政府の働き方改革
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 53(2) 63-66 2017年04月
    0
  • 行政情報化新時代 No.33 パーソナルデータの「保護」と「活用」
    庄司昌彦
    行政&情報システム 52(6) 74‐77-77 2016年12月
    0
  • 世界的なオープンデータ運動と公共価値の創出 (オープンデータ政策と公共価値の創造)
    庄司 昌彦
    計画行政 = Planning and public management 39(4) 3-8 2016年12月
    0
  • オープンデータと情報メディア 1章 オープンデータの意義と国内外における現状
    庄司昌彦
    映像情報メディア学会誌 70(6) 834‐839 2016年11月
    0
  • オープンデータの意義と国内外における現状 (特集 オープンデータと情報メディア)
    庄司 昌彦
    映像情報メディア学会誌 = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers 70(6) 834-839 2016年11月
    0
  • 行政情報化新時代 No.31 シェアリングシティと政府の役割
    庄司昌彦
    行政&情報システム 52(4) 60‐63-63 2016年08月
    0
  • シェア社会~新たなつながりをもとめて~「所有しない社会」の目指すもの
    庄司昌彦
    Re(191) 8‐13 2016年07月
    0
  • 「所有しない社会」の目指すもの (特集 シェア社会 : 新たなつながりをもとめて)
    庄司 昌彦
    Re : Building maintenance & management 38(1) 8-13 2016年07月
    0
  • オープンデータを利用して集合知によって地域課題の発見から解決までを支援するシステム―川崎市でのG空間未来デザインプロジェクトを例に―
    井上絵理, 中島円, 庄司昌彦, 野村恭彦, 筧大日朗, 野本紀子, 神武直彦
    情報処理学会デジタルプラクティス(Web) 7(2) 148‐157 (WEB ONLY)-157 2016年04月
    0
    多様なステークホルダが持つスキルや知識を活用して共創し,社会課題の解決や新たな価値の創造を目指す活動が各地で行われている.しかし,それらの多くは活動のプロセス設計等の問題から,具体的な解決を目指すサービスを創出するまでに至らないのが現状である.そこで筆者らは,サービス創出を目指し,地域課題の発見や解決をオープンデータを用いて一貫して支援するシステムの構築とその実証を行った.システムの構築においては,オープンデータを活用する環境や,多様なステークホルダが持続的にコミュニケーションを行うプラットフォームを整備し,課題発見からその解決策の創出までを支援するためのプレアイデアソン,アイデアソン,ハッカソン,そして,事業計画を立案・評価するためのマーケソンのプロセスを実現した.それを川崎市宮前区周辺地域に区役所などと連携して適用し,9つのサービスが生まれるなどの成果を得た.
  • 行政情報化新時代 29)オープンデータ推進基本法を提案する
    庄司昌彦
    行政&情報システム 52(2) 72‐75-75 2016年04月
    0
  • 行政情報化新時代 27)情報公開制度とオープンデータ
    庄司昌彦
    行政&情報システム 51(6) 76-79 2015年12月
    0
  • オープンデータの動向とこれから(<特集>オープンデータ)
    庄司 昌彦
    情報の科学と技術 65(12) 496-502 2015年12月
    0
    近年,公共財としてのデータを増やして幅広い活用を促す「オープンデータ」に関する政策と運動が世界的に広がり続けている。本稿ではまず,オープンデータとは何かという定義やそれを裏付けるための利用規約をめぐる議論を紹介する。そして,オープンデータに関する国際組織の動向や国内外の政府・自治体の政策動向,企業・市民社会組織における利活用の具体的事例を紹介する。最後に,インターネットの普及とともに広がってきた「オープンな文化」の社会的・文化的な意味などを述べ,オープンデータをめぐる議論をもっと社会的な文脈で捉えていく必要性があると指摘する。
  • オープンデータ オープンデータの動向とこれから
    庄司昌彦
    情報の科学と技術 65(12) 496-502 2015年12月
    0
  • イノベーションアーキテクチャ(IA)からみる認知症を取り巻く社会課題への取組みの構造
    岡田誠, 五十嵐洋一郎, 原田博一, 庄司昌彦, 徳田雄人, 井庭崇
    研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM) 30th ROMBUNNO.1D01 2015年10月
    0
  • 1D01 イノベーションアーキテクチャ(IA)からみる認知症を取り巻く社会課題への取組みの構造(<ホットイシュー>コミュニティ型イノベーションの可能性と課題(1),一般講演)
    岡田 誠, 五十嵐 洋一郎, 原田 博一, 庄司 昌彦, 徳田 雄人, 井庭 崇
    年次学術大会講演要旨集 30 91-95 2015年10月
    0
  • 行政情報化新時代 25)「分人・複属」と電子行政
    庄司昌彦
    行政&情報システム 51(4) 55-59 2015年08月
    0
  • オープンガバメントの推進に向けて―電子政府の新潮流―オープンガバメントがもたらす行政改革と新しい行政サービス―海外事例をもとに―
    庄司昌彦
    行政&情報システム 51(2) 26-31 2015年04月
    0
  • オープンガバメントがもたらす行政改革と新しい行政サービス : 海外事例をもとに (特集 オープンガバメントの推進に向けて : 電子政府の新潮流)
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 51(2) 26-31 2015年04月
    0
  • グローバル化の中の情報ガバナンスと民主主義
    遠藤 薫, 津田 大介, 庄司 昌彦, 上原 哲太郎, 保坂 修司, 高橋 徹, 前嶋 和弘
    社会情報学 3(2) 15-45 2015年
    0
  • 行政情報化時代 22)シェアエコノミーに行政はどう関わればよいか
    庄司昌彦
    行政&情報システム 50(6) 70-73 2014年12月
    0
  • 行政情報化新時代(22)シェアエコノミーに行政はどう関わればよいか
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 50(6) 70-73 2014年12月
    0
  • Interview シビックテックとオープンデータ (オープンデータ) -- (国内での推進と社会課題解決)
    関 治之, 庄司 昌彦
    智場(119) 101-114 2014年10月
    0
  • Interview ホンダは安全な社会づくりにオープンデータを使う (オープンデータ) -- (オープンデータとビジネス,経済効果)
    今井 武, 庄司 昌彦
    智場(119) 50-61 2014年10月
    0
  • Interview データ活用社会と政府の役割 (オープンデータ)
    森田 朗, 庄司 昌彦
    智場(119) 16-26 2014年10月
    0
  • オープンデータの定義・目的・最新の課題 (オープンデータ)
    庄司 昌彦
    智場(119) 4-15 2014年10月
    0
  • 基調講演 公共データ活用の観点から (社会安全フォーラム メディア社会における警察の情報発信 : 事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて)
    庄司 昌彦
    警察学論集 67(9) 96-112 2014年09月
    0
  • 行政情報化新時代 20)超高齢社会を裏方として支えるICT
    庄司昌彦
    行政&情報システム 50(4) 52-56 2014年08月
    0
  • インタビュー この人に訊く オープンデータを進めるために必要なこと
    庄司 昌彦
    地方自治職員研修 47(8) 1-5 2014年07月
    0
  • オープンガバメントの新しい取り組み 国内外の動向と今後のオープンガバメント
    庄司昌彦
    行政&情報システム 50(2) 9-13 2014年04月
    0
  • 国内外の動向と今後のオープンガバメント (特集 オープンガバメントの新しい取り組み)
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 50(2) 9-13 2014年04月
    0
  • 地方自治の在り方を変えるオープンデータ (特集 オープンデータ活用でICTを推進)
    庄司 昌彦
    市政 63(3) 19-21 2014年03月
    0
  • 基調講演 公共データ活用の観点から (警察政策フォーラム メディア社会における警察の情報発信 : 事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて)
    庄司 昌彦
    警察政策研究(18) 268-277 2014年
    0
  • ディスカッション(討論) (警察政策フォーラム メディア社会における警察の情報発信 : 事件検挙等につながる市民との協働関係の構築に向けて) -- (パネリスト発表及びパネルディスカッションの概要)
    佐々木, ハウリン エドワード, 庄司 昌彦
    警察政策研究(18) 296-308 2014年
    0
  • 行政情報化新時代 17)ソーシャルメディアの栄枯盛衰と地方自治体によるFacebookページ利用実態
    庄司昌彦
    行政&情報システム 49(6) 55-58 2013年12月
    0
  • 国内における活用環境整備 (特集 オープンデータ活用)
    庄司 昌彦
    情報処理 54(12) 1244-1247 2013年12月
    0
  • オープンデータ活用:8. 国内における活用環境整備
    庄司 昌彦
    情報処理 54(12) 1244-1247 2013年11月
    0
  • オープンデータ活用:0. 編集にあたって
    庄司 昌彦
    情報処理 54(12) 1202-1203 2013年11月
    0
  • オープンデータ活用:8. 国内における活用環境整備
    庄司 昌彦
    情報処理 54(12) 1244-1247 2013年11月
    0
  • 社会還元のサイクルが必要 : インターネット"で"社会を変える道
    庄司 昌彦
    改革者 54(9) 46-49 2013年09月
    0
  • 行政情報化新時代 15)世界最先端のIT利活用社会に向けて北欧に学ぶ
    庄司昌彦
    行政&情報システム 49(4) 55-59 2013年08月
    0
  • オープンデータ 経済効果5兆円のインパクト 間近に迫る公共データの民間開放
    庄司 昌彦
    エコノミスト 91(25) 74-76 2013年06月
    0
  • 行政情報化新時代(13)インターナショナル・オープンデータ・デイから考える行政新時代
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 49(2) 52-55 2013年04月
    0
  • 座談会 これからの電子政府を展望する (特集 これからの電子政府への期待)
    榎並 利博, 庄司 昌彦, 田村 暢大
    行政&情報システム 49(2) 3-11 2013年04月
    0
  • プロジェクトリーダーの論点 イノベーション行動科学 対話とアクションで社会イノベーションのプロセスを確立する
    庄司 昌彦
    智場(118) 118-120 2013年03月
    0
  • 北欧の「小さな政府」と「参加型社会」 : 電子行政から見る先進情報社会の背景 (Feature 21世紀の北欧 : 改革を進める柔軟で開かれた社会)
    庄司 昌彦
    智場(118) 6-17 2013年03月
    0
  • ISP-1-3 Factors Predicting Successful vaginal delivery at a single institution(Group 1 Perinatology 1,IS Poster,International Session)
    Kim Eui-Hyeok
    日本産科婦人科學會雜誌 65(2) 2013年02月
    0
  • 日本におけるオープンデータの活用に向けて
    庄司昌彦
    情報処理学会研究報告(CD-ROM) 2012(4) ROMBUNNO.EIP-58,NO.4 2012年12月
    0
  • 行政情報化新時代 11)電子行政における政治のリーダーシップ
    庄司昌彦
    行政&情報システム 48(6) 48-51 2012年12月
    0
  • [招待講演]日本におけるオープンデータの活用に向けて
    庄司 昌彦
    研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 2012(4) 1-5 2012年11月
    0
    政府保有データの活用(オープンデータ)は,電子行政の新たな潮流であるオープンガバメントを進める上で最も主要な政策である.政府は「電子行政オープンデータ戦略」をとりまとめ,政府の透明性・信頼性の向,国民参加・官民協働の推進,経済の活性化・行政の効率化といった目標に向け動き出した.世界最高水準とされる日本の情報通信基盤を活用し国民がITの恩恵を享受するためのカギはデータの活用にある.本稿は国内外先進事例に基づき,オープンデータを具体的に進めるための(法制度整備以外の)5つの方策を示す.Open data is the most important policy in promoting open government. Japanese government issued "e-Government Open Data Strategy." It aims to advance government's transparency, public-private cooperation, and revitalization of the economy. Utilization of data is the key to benefit from the world most advanced ICT infrastructure of Japan. This paper presents 5 way to promote open data based on cases.
  • 行政情報化新時代 9)オープンデータ活用を進めるために
    庄司昌彦
    行政&情報システム 48(4) 60-64 2012年08月
    0
  • 参加を実感できるまちづくり : オープンな情報共有と地域ガバナンス
    田中 秀幸, 庄司 昌彦, 河井 孝仁
    社会情報学研究 : 日本社会情報学会誌 16(2) 81-92 2012年05月
    0
  • 「どっとねっと」5周年記念座談会 人のつながりを後押しする地域SNSのこれから
    小松 正明, 庄司 昌彦, 深田 秀実
    開発こうほう 0(586) 19-28 2012年05月
    0
  • 行政情報化新時代 7)電子政府と参加型民主主義―デンマークからの示唆―
    庄司昌彦
    行政&情報システム 48(2) 62-65 2012年04月
    0
  • 参加を実感できるまちづくり : オープンな情報共有と地域ガバナンス
    田中 秀幸, 庄司 昌彦, 河井 孝仁, 佐藤 雄一
    日本社会情報学会学会誌 23(2) 53-64 2012年03月
    0
  • オープン・ガバメントとまちづくりへの「参加」 (参加を実感できるまちづくり : オープンな情報共有と地域ガバナンス)
    庄司 昌彦
    日本社会情報学会学会誌 23(2) 54-57 2012年03月
    0
  • 電子行政の世界的動向 世界最先端:デンマーク政府の電子行政推進における体制と戦略
    庄司昌彦, 猪狩典子, 砂田薫
    行政&情報システム 48(1) 31-36 2012年02月
    0
  • 行政情報化新時代 5)政府保有データの有効活用を考える
    庄司昌彦
    行政&情報システム 47(6) 54-57 2011年12月
    0
  • 行政情報化新時代 3)番号制度の目的論を整理する
    庄司昌彦
    行政&情報システム 47(4) 58-60 2011年08月
    0
  • 行政情報化新時代 1)ネットワークとしてのガバナンス
    庄司昌彦
    行政&情報システム 47(2) 52-55 2011年04月
    0
  • 行政情報化新時代(新連載・1)ネットワークとしてのガバナンス
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 47(2) 52-55 2011年04月
    0
  • ソーシャルメディアは地域コミュニティをどう変えるのか (特集 ソーシャルメディアでエコが加速する--緩やかなつながりが社会を変える)
    庄司 昌彦
    環境会議(36) 171-176 2011年
    0
  • オープンガバメント オープンガバメントの国内外最新事例
    庄司昌彦
    行政&情報システム 46(6) 18-24 2010年12月
    0
  • オープンガバメントの国内外最新事例 (特集 オープンガバメント)
    庄司 昌彦
    行政&情報システム 46(6) 18-24 2010年12月
    0
  • 米中におけるTwitter受容の比較と考察―「多様な情報社会」が生まれるメカニズムの把握にむけて―
    庄司昌彦
    情報社会学会誌 5(2) 71-80 2010年11月
    0
  • 社会関係資本―持続可能な地域づくりのために 地域環境政策における社会関係資本研究〈3〉地域SNSと環境保全活動
    庄司昌彦
    環境情報科学 39(1) 34-39 2010年03月
    0
  • 欧州における国民IDと社会保障カード (研究ワークショップレポート)
    遊間 和子, 上村 圭介, 庄司 昌彦
    智場(115) 125-127 2010年01月
    0
  • 動画生中継のグーテンベルク的変化 (Feature ICT,社会変革,オープンなネット参加)
    井上 明人, 庄司 昌彦
    智場(115) 75-79 2010年01月
    0
  • 地域SNSの動向と将来像 (特集 地域SNSとまちづくり)
    庄司 昌彦
    まちづくり(24) 52-57 2009年10月
    0
  • 情報通信の政策過程はどう変わったのか──竹中懇〜2010年を見据えて--対談:岸博幸×加藤創太 司会:庄司昌彦 (特集 情報通信政策──2010年代の輪郭) -- (政策過程)
    岸 博幸, 加藤 創太, 庄司 昌彦
    智場(113) 100-114 2009年03月
    0
  • 放送はインターネットを仲間として積極的に活用すべき──放送通信融合時代の放送局の役割を探す (特集 情報通信政策──2010年代の輪郭) -- (政策内容)
    元橋 圭哉, 庄司 昌彦, 猪狩 典子
    智場(113) 8-18 2009年03月
    0
  • ネットコミュニティが地域を繋ぐ--地域SNSは何ができるか? (特集 地域ネットワーキングの現在→近未来)
    庄司 昌彦
    ガバナンス(85) 25-27 2008年05月
    0
  • インターネットと「人のつながり」のとらえ方 (特集 人のつながり--理論,社会,インターネット)
    庄司 昌彦
    智場(111) 6-11 2008年04月
    0
  • 第2回地域SNS全国フォーラム・レポート (特集 人のつながり--理論,社会,インターネット) -- (社会)
    庄司 昌彦
    智場(111) 55-58 2008年04月
    0
  • 日本社会における「つながり」の特質と変容 (特集 人のつながり--理論,社会,インターネット) -- (理論)
    池上 英子, 庄司 昌彦, 井上 明人
    智場(111) 30-38 2008年04月
    0
  • ネットワークの理論--「つながり」の最前線 (特集 人のつながり--理論,社会,インターネット) -- (理論)
    増田 直紀, 井庭 祟, 庄司 昌彦
    智場(111) 12-29 2008年04月
    0
  • 国際大学グローコム--情報社会学シリーズ "地球智場"の時代へ 政策形成・選挙と情報技術を使いこなす人々(1)
    庄司 昌彦
    情報通信ジャーナル 25(10) 34-37 2007年10月
    0
  • IECPレポート 日中韓のネット産業と新世代の動向
    高原 基彰, 庄司 昌彦, 井上 明人
    智場(110) 96-101 2007年10月
    0
  • 企業の人材育成--日本企業の人事制度で人材は育つのか? (特集 日本のソフトウェア産業--人材,競争力,未来)
    城 繁幸, 庄司 昌彦, 砂田 薫
    智場(110) 51-58 2007年10月
    0
  • 大学の人材育成--東京大学から見た人材育成の課題と対応策 (特集 日本のソフトウェア産業--人材,競争力,未来)
    竹内 郁雄, 庄司 昌彦, 森田 沙保里
    智場(110) 44-50 2007年10月
    0
  • パッケージソフトの低価格戦略--ゲームソフトウェア開発体制と国境 (特集 日本のソフトウェア産業--人材,競争力,未来)
    岡島 信幸, 井上 明人, 庄司 昌彦
    智場(110) 25-30 2007年10月
    0
  • 「地域SNS」の現状と可能性 (特集 情報社会研究のフロンティア)
    庄司 昌彦
    智場(109) 72-79 2007年02月
    0
  • IECPレポート 新しい公共とメディア--市民参加型インターネット新聞の運営モデル
    田中 康文, 庄司 昌彦
    智場(109) 108-114 2007年02月
    0
  • 情報社会研究--成熟する「近代」をどうとらえるか (特集 情報社会研究のフロンティア)
    公文 俊平, 鈴木 健, 庄司 昌彦
    智場(109) 6-21 2007年02月
    0
  • 仮想世界--ユーザーが創る世界 (特集 ゲーム・デヴォリューション) -- (拡がるゲーム世界)
    三淵 啓自, 庄司 昌彦
    智場(108) 49-53 2006年12月
    0
  • 仮想世界--『セカンドライフ』とは何か (特集 ゲーム・デヴォリューション) -- (拡がるゲーム世界)
    土居 純, 庄司 昌彦, 鈴木 健
    智場(108) 43-48 2006年12月
    0
  • 国際大学グローコム 情報社会学シリーズ“地球智場”の時代へ 地域情報化とソーシャル・キャピタル
    庄司昌彦
    情報通信ジャーナル 24(10) 34-37 2006年10月
    0
  • 国際大学グローコム--情報社会学シリーズ "地球智場(ちじょう)の時代"へ 地域情報化とソーシャル・キャピタル
    庄司 昌彦
    情報通信ジャーナル 24(10) 34-37 2006年10月
    0
  • 国際大学グローコム情報社会学シリーズ 地球智場の時代へ 第16回 eデモクラシーの展開から考える地域SNS
    庄司昌彦
    情報通信ジャーナル 24(4) 36-39 2006年04月
    0
  • 地域SNSの現状 (特集 地域SNSを考える)
    庄司 昌彦, 石橋 啓一郎
    智場(106) 28-33 2006年03月
    0
  • CLOSE UP 3 地域SNS 各地で続々オープン 地方自治体の役割は?--地域SNSの現状と課題、可能性を探る
    庄司昌彦
    日経BPガバメントテクノロジー(14) 80-83 2006年
    0
    今や全国に150カ所以上存在する地域SNS。地域に何を還元できるのか。自治体はどうかかわるべきか。課題は何か。地域SNSの可能性を探る。(庄司 昌彦=国際大学GLOCOM研究員) 人と人の「つながり」を意識して作られたインターネット上の会員制コミュニティ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が注目を集めている。
  • ユビキタス社会におけるIT国家戦略 ユビキタス都市 1 平成17年度
    原田泉, 土屋大洋, 上村圭介, 庄司昌彦
    ユビキタス社会におけるIT国家戦略 平成17年度 ユビキタス都市1 C&C振興財団調査研究委託事業 80P 2006年
    0
  • Webコラム フィリピンの携帯メール(SMS)ユーザーたち
    庄司 昌彦
    智場(103) 48-52 2005年09月
    0
  • RFID等を用いた次世代空港システムの実証実験に関する考察
    庄司 昌彦
    情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤] 26 27-28 2004年12月
    0
    航空手荷物輸送システム等の空港システムヘのRFID導入は、出入国管理の厳格化や航空機を使ったテロの防止など、保安上の目的が大きな要素を占めているという点が特色である。ASTREC(次世代空港システム技術研究組合)では、実際の空港施設、航空便、旅客手荷物を用いたRFIDタグの認識実験を行っており、実験は順調に推移している。今後の課題は「保安上の要求」「コスト」「利用者の利便性」のトレードオフをどう調整していくか、という問題に整理できる。だが、米国政府の政策が「保安上の要求」を強調しており、プロジェクトの実効性やコスト、社会的受容の面でバランスを欠いでいる点が課題である。
  • RFID等を用いた次世代空港システムの実証実験に関する考察
    庄司 昌彦
    情報処理学会研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 2004(124) 43-48 2004年12月
    0
    航空手荷物輸送システム等の空港システムへのRFID導入は、出入国管理の厳格化や航空機を使ったテロの防止など、保安上の目的が大きな要素を占めているという点が特色である。ASTREC(次世代空港システム技術研究組合)では、実際の空港施設、航空便、旅客手荷物を用いたRFIDタグの認識実験を行っており、実験は順調に推移している。今後の課題は「保安上の要求」「コスト」「利用者の利便性」のトレードオフをどう調整していくか、という問題に整理できる。だが、米国政府の政策が「保安上の要求」を強調しており、プロジェクトの実効性やコスト、社会的受容の面でバランスを欠いている点が課題である。A big purpose to introduce RFID technology to airport systems such as an aviation baggage transit system is higher security for immigration control, and prevention of airplane terrorism. It is a feature of this area. ASTREC (Advanced Airport Systems Technology Research Consortium) has recognition experiments of RFID tags using actual airport facilities, airlines, and passenger baggage. The experiments are being conducted favorably. A major problem for the future is to adjust the trade-off of "security", "cost", and "convenience of passengers." However, the U.S. Government emphasizes "security" too much, and lacks balance in respect of cost, social acceptance, effectiveness of projects
  • 英国看護協会Political Leadership Programmeに関する調査報告
    田中幸子, 小池智子, 庄司昌彦, 斉藤訓子, 小川忍
    日本看護管理学会年次大会講演抄録集 8th 156-157 2004年08月
    0
  • 情報社会の制度構築 情報技術における政策形成のあり方 : IT政策にユーザーはどう関与すべきか
    土屋 大洋, 庄司 昌彦
    智場(95) 10-14 2004年02月
    0
  • 情報社会の制度構築 韓国、アメリカ、日本の周波数政策 (情報社会学若手研究会レポート 『スマートモブズ』を読む)
    土屋 大洋, 庄司 昌彦
    智場(93) 20-24 2003年12月
    0
  • 情報社会の制度構築 情報社会の政策形成と政策プラットフォーム
    泉田 裕彦, 庄司 昌彦
    智場(88) 5-10 2003年06月
    0
  • 情報社会の制度構築 無線タグで実現する社会と制度設計
    中島 洋, 庄司 昌彦
    智場(87) 15-21 2003年05月
    0
  • 新産業を創出する「場」としてのデジタルニューディール
    庄司 昌彦, 後藤 和弘
    智場(86) 24-28 2003年04月
    0
  • 産業政策と特許制度
    庄司 昌彦
    智場(85) 29-31 2003年03月
    0
  • 「情報社会の政策形成過程」研究に向けて (新春特別編集号) -- (特集 GLOCOM 2003)
    庄司 昌彦
    智場(83) 17-19 2003年01月
    0

競争的資金

  • 地域社会におけるネットワークガバナンスとソーシャルメディア活用状況の中長期的変化
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    代表者:庄司 昌彦
    「5~10年程度の中長期的視点で、地域における関連主体のソーシャルメディア活用状況の変化と、ネットワークガバナンスの変容、およびそれらの関係を明らかにする」という目的の下、研究の基礎情報となる地域ソーシャルメディアの全体的な動向を把握するための調査を進めた。成果は全国で運営されている全地域SNSのリスト(更新)、地方自治体が運営しているFacebookページのリスト(新規作成)として地域SNS研究会のウェブサイトで公開した。これまでの一連の調査研究の成果は、『地域づくり』2012年11月号(一般財団法人地域活性化センター)の基調論文「ソーシャルメディアを地域の活性化に役立てるために」、『情報化時代のローカル・コミュニティ―ICTを活用した地域ネットワークの構築』(国立民族学博物館調査報告書)第3章「地域における社会ネットワークと情報通信技術」、『2012年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向』(株式会社シード・プランニング)で発表した。その他、比較対象としているデンマークに学んだ歴史を持ち地域SNSでも先進事例である安城市に関する調査、動画・記号など文字以外でのコミュニケーションに関する予備調査を行い地域SNS全国フォーラムでこれらのテーマに関するセッションを行った。本研究の柱である静岡県掛川市・千葉県千葉市・福島県会津若松市の事例研究については、町丁別人口動態の調査、先行研究論文リストの作成と収集、現地訪問調査による予備的ヒアリングを行った。
  • 地域社会におけるヒト・モノ・カネ・データと社会的知識循環のエコシステム
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    代表者:庄司 昌彦
  • 地域SNSプロジェクトの類型化と分析・評価
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    代表者:庄司 昌彦
    地域SNSの理論的検討等により、地域で多様な小集団がゆるやかに連携する構造が、持続的な活動の活性化には望ましいこと、狭域での自治活動と、そこに参加するサブエリートの役割が住民参加促進の鍵であることを明らかにした。また国内の地域SNSを5類型化しそれぞれの特徴をまとめ、運営者・参加者へのアンケート調査等で実態を明らかにした。成果の一部は、総務省『情報通信白書平成22年度』で紹介された。また先進事例等をウェブサイトで紹介した。
  • 地域SNSの活用による地域活性化についての、研究枠組みの構築
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    代表者:庄司 昌彦
    地域SNS(Social Networking Service)を活用した地域活性化等の取組みを、ソーシャルキャピタル論、ガバナンス論、ネットワーク科学等の議論を踏まえ位置付けた。多くは、市民活動を活性化する目的で使われており、それはパットナムの議論と合致している。また「対象地域の広さ」と「オンライン/オフライン志向」という観点から地域SNSを5類型に分類し、目的や運営主体、利用法、今後求められる取組み等を明らかにした。地域社会の多様性や多様な設置目的を踏まえ、地域SNSの活動評価は「現状を把握するための指標」と、それぞれの「設置目的に応じた指標」を組み合わせることが有効である。

教育活動情報

担当経験のある科目

  • メディア政策論 (学習院大学)
  • 地域情報化とまちづくり (横浜市立大学)
  • 情報リテラシー (実践女子大学)
  • 情報政策 (中央大学)
  • 情報社会理論 (東海大学)
  • 情報基礎演習 (実践女子大学)


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