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豊福 晋平 

所属部署名国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
職名准教授
更新日: 18/11/08 21:30

研究者基本情報

氏名

    豊福 晋平

基本情報

所属

  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 准教授

学歴

  • - 1995年東京工業大学
  • - 1992年横浜国立大学 学校教育専攻学校教育心理学専修
  • - 1990年横浜国立大学 教育学部 心理学科

学位

  • 修士(教育学)(横浜国立大学)

所属学協会

    日本教育工学会, 日本教育経営学会, 日本教育情報学会

研究活動情報

研究分野

  • 科学教育・教育工学 / 教育工学
  • 心理学 / 教育心理学
  • 教育学 / 教育学

研究キーワード

    学校広報 学校経営 学校運営支援 校務システム 学校ウェブサイト リテラシー

講演・口頭発表等

  • 教育分野におけるオープンデータ活用の実態 (技術と社会・倫理)
    豊福 晋平
    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 2017年12月
  • 小学校におけるプログラミング教育導入の検討 : Viscuitワークショップとその効果 (日本教育情報学会第33回年会) -- (ICT活用研究会)
    豊福 晋平
    年会論文集 2017年08月
  • 著作権法改正を巡る教育関連の権利制限規定や補償金制度・ライセンシング体制の整備の要点と今後求められる施策に関する提案
    芳賀 高洋, 中駄 康博, 西尾 琢郎, 森棟 隆一, 三輪 吉和, 渡辺 光輝, 我妻 潤子, 臼井 洋子, 大谷 卓史, 工藤 紗貴子, 鈴木 二正, 高瀬 浩之, 塚本 初恵, 豊福 晋平
    日本デジタル教科書学会発表予稿集 2017年

    文化庁 文化審議会著作権分科会は2017年4月「文化審議会著作権分科会報告書」において「教育の情報化の推進等」を公表した。本ポスター発表では、こうした審議会等で討議される教育に関連した最新動向(権利制限の拡大案や公衆送信権に関わる補償金制度導入、学生からの著作権利用許諾料金の徴収、ライセンシング体制の整備ほか)の要点を解説し、著作者・著作権者と利用者(教員、児童生徒、保護者)との「対話」の促進のためのコミュニティの構築といった、今後求められる施策について提案する。

MISC

  • ぺた語義:教育のオープンデータは普及するか
    豊福 晋平
    情報処理 59(5) 467-470 2018年04月
    0
    2012年高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部による「電子行政オープンデータ戦略」の発表以降,我が国のオープンデータへの働きかけは強化されたが,国際指標では未だトップラインになく,特に教育分野のデータ公開が不十分であると指摘されている.本論では,教育分野におけるオープンデータの定義について述べ,各種国際ランキングでの評価状況,オープンデータの整備,活用方法の課題と解決方策についてまとめる.
  • 学校教育に求められる著作権教育に関する研究 (マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント)
    芳賀 高洋, 我妻 潤子, 臼井 洋子, 大谷 卓史, 小野 永貴, 工藤 紗貴子, 鈴木 二正, 高瀬 浩之, 塚本 初恵, 豊福 晋平, 中駄 康博, 西尾 琢郎, 森棟 隆一, 三輪 吉和, 渡辺 光輝
    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 117(128) 205-210 2017年07月
    0
  • 学校教育に求められる著作権教育に関する研究 (情報通信システムセキュリティ)
    芳賀 高洋, 我妻 潤子, 臼井 洋子, 大谷 卓史, 小野 永貴, 工藤 紗貴子, 鈴木 二正, 高瀬 浩之, 塚本 初恵, 豊福 晋平, 中駄 康博, 西尾 琢郎, 森棟 隆一, 三輪 吉和, 渡辺 光輝
    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 117(127) 205-210 2017年07月
    0
  • 学校教育に求められる著作権教育に関する研究 (技術と社会・倫理)
    芳賀 高洋, 我妻 潤子, 臼井 洋子, 大谷 卓史, 小野 永貴, 工藤 紗貴子, 鈴木 二正, 高瀬 浩之, 塚本 初恵, 豊福 晋平, 中駄 康博, 西尾 琢郎, 森棟 隆一, 三輪 吉和, 渡辺 光輝
    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 117(126) 205-210 2017年07月
    0
  • 学校教育に求められる著作権教育に関する研究 (情報セキュリティ)
    芳賀 高洋, 我妻 潤子, 臼井 洋子, 大谷 卓史, 小野 永貴, 工藤 紗貴子, 鈴木 二正, 高瀬 浩之, 塚本 初恵, 豊福 晋平, 中駄 康博, 西尾 琢郎, 森棟 隆一, 三輪 吉和, 渡辺 光輝
    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 117(125) 205-210 2017年07月
    0
  • 対談 子どもとプログラミング (子どもの未来と情報社会の教育) -- (情報社会の教育思想)
    阿部 和広, 豊福 晋平
    智場(120) 53-65 2016年01月
    0
  • デジタル・シフトと未来の教育 (子どもの未来と情報社会の教育) -- (情報社会の教育思想)
    豊福 晋平
    智場(120) 40-52 2016年01月
    0
  • interview 教育の未来を考える : 主体的な学びが21世紀の人間をつくる (子どもの未来と情報社会の教育) -- (未来教育への展望)
    豊福 晋平, 砂田 薫
    智場(120) 8-20 2016年01月
    0
  • 今どきの保護者・地域住民に向けた情報発信の工夫 (特集 学校ホームページ、更新していますか? ネットを活用した情報発信の工夫)
    豊福 晋平
    教職研修 44(5) 93-95 2016年01月
    0
  • 1 人1 台環境の学びを記述する質問群の提案
    豊福 晋平
    日本デジタル教科書学会年次大会発表原稿集 5(0) 65-66 2016年
    0

    国際比較調査の結果によれば,我が国の学習へのICT利活用は他先進国と比べて低調である.

    しかし,従前の国内調査は校内での利活用と学習者の日常生活での情報機器利用が分断されており,包括的に実態把握することが困難であった.本研究は,現実に即して学校や家庭でのマルチデバイス利用を前提とし,各条件下での利用状況・利用者意識を把握し,相互の比較検討を行うための質問群を構成した.

  • 初等中等教育におけるICTの活用:1.日本の学校教育情報化はなぜ停滞するのか -学習者中心ICT活用への転換-
    豊福 晋平
    情報処理 56(4) 316-321 2015年03月
    0
    本論は,学校教育情報化の停滞を示すエビデンスを示したうえで,その原因を構造的に捉え,対処の方向付けについて述べている.タブレット等を子ども個々人に与える1:1でも北欧と日本では運用面で大きな違いが見られる.一般には,ICT環境整備が教育革新を促すものと期待されるが,ICTそれ自体は具体的教育目的や活用法を提示しないうえに,学校教育既存の枠組みがICT活用をより困難にしている.さらに,学校現場では特有の防衛機制が働くことで,情報化への働きかけすべてが行き詰まりのメカニズムに囚われてしまう.これらの状況を打破するためには,ICT教具論と一斉授業中心のモデル授業から脱却し,学習者中心のICT活用への転換をはからねばならない.
  • 初等中等教育におけるICTの活用:0.編集にあたって
    豊福 晋平, 上松 恵理子
    情報処理 56(4) 314-315 2015年03月
    0
  • 学びのためのICTとは教具・教材なのか文房具なのか (特集 教師教育の実践)
    豊福 晋平
    工学院大学教職課程学芸員課程年報 = Annual report of Teacher & Curator Training Course of Kogakuin University(17) 88-93 2015年
    0
  • ICT環境整備に関する海外1:1推進・BYODと我が国での取り組みとの比較考察 (モバイルが拓く未来 : 社会,働き方,教育,技術,そして人間の変革)
    豊福 晋平
    シンポジウムモバイル研究論文集 173-176 2015年
    0
  • 学校関係者評価のプロセス改善と体系化 (学校教育におけるポートフォリオの活用/一般)
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 14(4) 119-124 2014年10月
    0
  • 学校広報に対する一般社会人の意識調査2014年調査結果その1
    豊福 晋平
    研究報告コンピュータと教育(CE) 2014(8) 1-6 2014年05月
    0
    学校広報に対する一般社会人の意識を把握するため,オンライン調査を実施し計 2065 件の有効回答を得た.調査質問群は全 11 問合計 108 項目である.学校広報に対する情報充足度では 2008 年調査とほぼ同様ネガティブな回答の方が多かった.回答者属性を元に分析した結果,第 1 子学年では就学児童生徒の保護者が,性別では女性が,ICT 利用属性では携帯電話利用者が,より紙文書を志向する傾向が強かった.This article reports an online survey for describing civic attitude toward school public relations activities. The questionnaire was composed by 11 questions and 108 items, and 2065 valid responses were obtained. The item for asking degree of satisfaction toward school public relations shows negative tendency as same as the survey in 2008. Since data analyzed by attribution, respondents that parents have school kids, women and non-smartphone users preferred paper items than online contents.
  • DDDMの成立背景とその概念 (教師教育と授業研究/一般)
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 14(1) 177-182 2014年03月
    0
  • 北欧における初等中等教育の情報化:―学校教育1:1/BYOD政策とその背景―
    豊福 晋平
    コンピュータ&エデュケーション 37(0) 29-34 2014年
    0
    スマートフォンやタブレット機材の普及は初等中等教育の情報化政策に1:1(one to one)の方向性をもたらした。北欧3国は1:1を積極的に志向しているものの,その背景や実態は各国で異なっている。総じていえば,北欧の教育情報化は学習者中心の文具的活用が目指されており,授業場面以外でも日常的かつ広範に利用されているため,教師側の負担感が少ないといえる。
  • ぺた語義:学校広報と教育 -学校と関係者との信頼関係構築-
    豊福 晋平
    情報処理 54(5) 524-527 2013年04月
    0
    学校広報とは,学校と学校関係者との間で十分理解し合い,友好的な協力関係を築くために行う活動である.我が国では,マスメディアに起因する社会の学校不信と学校の社会不信が課題であるが,インターネットのオープンネスを活かした学校広報活動を進めることで,学校は自ら関係者との関係構築が可能となった.ただし,学校側の活動を動機付けるためには,学校外からの働きかけが不可欠である.本稿ではこれまで筆者が進めてきたi-learn.jp,全日本小学校ホームページ大賞,ともしびプロジェクトの3つを紹介し,その経緯と効果を概説するものである.
  • スウェーデン学校における1:1 Computing (Feature 21世紀の北欧 : 改革を進める柔軟で開かれた社会)
    豊福 晋平
    智場(118) 18-26 2013年03月
    0
  • 子どものスマートフォン利用に関する保護者認識と態度 (多分野に拡がるモバイル研究の最前線)
    豊福 晋平
    シンポジウムモバイル研究論文集 153-158 2013年
    0
  • なぜ、学校の「情報発信」が必要か (特集 "信頼"を生みだす学校の「情報発信力」 : 学校ホームページを無理なく無駄なく使いこなす)
    豊福 晋平
    教職研修 41(2) 28-30 2012年10月
    0
  • 学校ホームページの運用に必要な環境整備 (特集 "信頼"を生みだす学校の「情報発信力」 : 学校ホームページを無理なく無駄なく使いこなす)
    豊福 晋平
    教職研修 41(2) 33-35 2012年10月
    0
  • 学校子どもブログ活動サポートシステムの構築
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2012(3) 93-98 2012年07月
    0
  • 被災地外児童のメンタルケアと被災地支援プロジェクト「小学生発!Pray for Japan」
    町田 智雄, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2012(3) 135-138 2012年07月
    0
  • 学校サイト更新履歴に関する統計的検討
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2012(1) 341-346 2012年03月
    0
  • 震災後に人々の行動や意識はどう変化したか : 震災時のメディア利用に関するアンケート調査より (Feature 情報社会研究の新地平)
    豊福 晋平
    智場 0(117) 72-90 2012年03月
    0
  • プロジェクトリーダーの論点 教育情報発信 学校広報の体系化と学校評価との連携
    豊福 晋平
    智場(116) 98-102 2011年03月
    0
  • 教育の危機管理〈実務編〉 学校広報と学校関係者間コミュニケーションの改善(4)日常的な情報発信の蓄積を生かし、「戦略的広報」にチャレンジしよう
    豊福 晋平
    週刊教育資料(1126) 18-19 2010年07月
    0
  • 教育の危機管理〈実務編〉 学校広報と学校関係者間コミュニケーションの改善(3)地味でベタな日常を伝えることが学校広報の基盤。学校ウェブサイトをさらに活用しよう
    豊福 晋平
    週刊教育資料(1125) 20-21 2010年07月
    0
  • 教育の危機管理〈実務編〉 学校広報と学校関係者間コミュニケーションの改善(2)学校不信を解消するには、まず自ら学校の現実を語ること
    豊福 晋平
    週刊教育資料(1124) 18-19 2010年07月
    0
  • 教育の危機管理〈実務編〉 学校広報と学校関係者間コミュニケーションの改善(1)学校広報は、企業広告とは別種のもの。
    豊福 晋平
    週刊教育資料(1123) 20-21 2010年07月
    0
  • デジタル・ネイティブのコミュニケーション能力育成 : その背景とモデル
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2010(3) 125-132 2010年07月
    0
  • 学校ホームページを継続して取り組むことで見えてきた成果と課題
    宮沢 元, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2010(2) 81-85 2010年05月
    0
  • 学校評価のための戦略的学校広報モデル (教育実践を指向した学習支援システム/一般)
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 10(1) 379-382 2010年03月
    0
  • 魅力のあるコンテンツをどう工夫するか (特集 魅力ある学校ホームページの工夫--継続的な運用を可能にする点検・改善のポイント)
    豊福 晋平
    教職研修 38(5) 100-103 2010年01月
    0
  • デジタル・ネイティブの教育 (Feature ICT,社会変革,オープンなネット参加)
    豊福 晋平
    智場(115) 94-101 2010年01月
    0
  • 説得段階の学校広報における情報再編集・要約機能
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(5) 147-151 2009年12月
    0
  • 国際大学グローバルコミュニケーションセンター准教授・主任研究員 豊福晋平氏に聞く(下)学校は被害者ではない 社会と向き合う気持ちを
    豊福 晋平
    週刊教育資料(1099) 3-5 2009年12月
    0
  • 国際大学グローバルコミュニケーションセンター准教授・主任研究員 豊福晋平氏に聞く(上)学校広報に力を注ぎ信頼関係を構築しよう
    豊福 晋平
    週刊教育資料(1098) 3-5 2009年12月
    0
  • ブログによる理科実験レポート作成の有効性について
    中島 進, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(3) 49-55 2009年07月
    0
  • 学校子どもブログ活動の教育的位置付けと指導について
    辻 美早子, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(3) 57-63 2009年07月
    0
  • 中学生を対象とした情報通信機器の利用状況等の調査に関する分析考察
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(3) 109-116 2009年07月
    0
  • 低学年児童による Podcast を活用した情報発信 : 対話から見えるコミュニケーション能力の向上
    町田 智雄, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(3) 123-130 2009年07月
    0
  • 一般社会人を対象とした学校広報に関するオンライン意識調査 (ICTを活用したFD/一般)
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 9(2) 93-100 2009年05月
    0
  • 学校子どもブログ活動の背景と教育的意義
    豊福晋平・辻美早子・町田智雄・鷲尾健仁
    日本教育工学研究報告集 JSET09-1(1) 189-194 2009年03月
    0
  • 学校評価を前提とした学校ホームページの情報提供方策
    中島 進, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(1) 195-198 2009年03月
    0
  • 教職員・児童・保護者による全校的学校ホームページ運用体制の構築
    鷲尾 健仁, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2009(1) 199-206 2009年03月
    0
  • 学校子どもブログの交流活動を支える技術的要素とその課題
    町田 智雄, 豊福 晋平, 辻 美早子, 鷲尾 健仁
    日本教育工学会研究報告集 2009(1) 207-212 2009年03月
    0
  • IECPレポート 学校教育情報化の最前線
    新谷 隆, 豊福 晋平
    智場(113) 152-154 2009年03月
    0
  • 学校関係者間の信頼形成を目的とした学校広報ガイドの制作
    豊福晋平
    日本教育経営学会第49回大会要旨集 150-153 2009年
    0
  • 一般社会人を対象とした学校広報に関するオンライン意識調査
    豊福晋平
    日本教育工学研究報告集 JSET09-2 93-100 2009年
    0
  • 学校広報にかかるシャドウ・コストの分析・算定
    豊福晋平
    日本教育工学研究報告集 JSET08-5(5) 161-164 2008年12月
    0
  • 組織的・継続的な学校ホームページ運用のための体制構築
    町田 智雄, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2008(5) 155-160 2008年12月
    0
  • 研究員の視点 学力テスト結果公表騒動の背景
    豊福 晋平
    智場(112) 95-99 2008年12月
    0
  • 学校広報を前提としたウェブサイト導入プログラム
    豊福晋平
    日本教育工学研究報告集 JSET08-4(4) 155-160 2008年09月
    0
  • 非CGI環境で稼働する学校サイトCMS開発と Web2.0 機能の実装
    町田 智雄, 豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2008(4) 161-166 2008年09月
    0
  • 一般教員を対象とした校務情報化に関する意識調査
    豊福晋平
    日本教育工学研究報告集 JSET08-3(3) 37-43 2008年07月
    0
  • 学校ウェブサイトの利用者意識調査
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2008(2) 35-40 2008年05月
    0
  • 学校サイトに適したハイブリッド型CMSの開発
    豊福 晋平, 柳瀬 貴夫, 小西 克哉, 堀田 敦士, 林 禎久
    日本教育工学会研究報告集 2008(1) 227-232 2008年03月
    0
  • 学校評価を円滑に機能させる学校広報
    豊福晋平
    日本教育経営学会第48回大会要旨集 2008年
    0
  • 学校の社会的価値定義と地域教育力
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2007(2) 153-158 2007年05月
    0
  • 国際大学グローコム--情報社会学シリーズ "地球智場"の時代へ--教育再生・学校不信は本当か?
    豊福 晋平
    情報通信ジャーナル 25(5) 32-35 2007年05月
    0
  • 教育再生・学校不信は本当か?--教育現場からの情報発信によるメディア・リテラシー向上 (特集 情報社会研究のフロンティア)
    豊福 晋平
    智場(109) 64-71 2007年02月
    0
  • 学校関連情報扱いに関する一考察--学校の社会的価値とステークホルダの観点から考える
    豊福 晋平
    年会論文集 22 102-105 2006年08月
    0
  • 2B1 アンケート結果からみる校務情報化の現状と課題(教育に関する調査研究及び社会貢献活動,日本教育情報学会第22回年会)
    豊福 晋平
    年会論文集(22) 264-265 2006年
    0
    社会経済生産性本部・情報化推進国民会議では、学校教育の校務情報化現状を把握するため、2005年12月および2006年3月に公立私立学校を対象としたアンケート調査を行った。学校教職員の校務処理は負担感が大きく、校務情報化を推進するメリットは総じて高いと言えるが、従来授業に偏った情報化を進めてきた公立学校では、特に機材整備の遅れが目立ち、中途半端な情報化がかえって冗長や非効率を生み出している。校務情報化施策の遂行にあたっては、校務効率化を目標とした環境改善を前提に全体的包括的検討が必要とされている。
  • 国際大学グローコム--情報社会学シリーズ"地球智場"の時代へ(第12回)教育情報化の課題と展望
    豊福 晋平
    情報通信ジャーナル 23(12) 22-25 2005年12月
    0
  • 自治体教育委員会における学校情報化施策の現状
    豊福 晋平, 中野 潔, 藤村 茂樹
    情報処理学会研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 2005(64) 3-7 2005年06月
    0
    本論では学校情報化におけるインフラストラクチャ整備、各種サービス等について自治体教育委員会を対象としたアンケート調査を行った。この結果、学校情報化と環境整備では、小中学校の普通教室機材整備について半数以上の自治体はめどが立たないと回答しているものの、整備水準向上に対してあまり積極的動機付けがない。また、教職員の事務環境は自治体庁舎職員と比較しても情報化対応が遅れる傾向にある。This paper discuss about the current status of policy in local government for school informationization. A questionnaire research was conducted for over 700 boards of education. The results shows though more than a half have no schedule to complete serving PCs and network connectivity in regular classes at primary and secondary schools, they do not have positive motivation for improving their level.
  • Webコラム パソコンで指導できる教員が増えないのはなぜか
    豊福 晋平
    智場(101) 71-76 2005年05月
    0
  • 積極的情報開示と外部評価による学校改善 : 学校サイトに関する触媒的外部評価としてのコンテストスキーム
    豊福 晋平
    日本教育工学会研究報告集 2005(3) 149-154 2005年03月
    0
  • 住民基本台帳ネットワーク・カードについてのオンライン意識調査に関する考察
    豊福 晋平
    情報処理学会研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 2004(43) 19-24 2004年05月
    0
    社会経済生産性本部・情報化推進国民会議では、住民基本台帳ネットワークおよびカード普及推進を検討するため、全国20?60歳代の2000名を対象としたオンラインアンケートを2003年10月24?27日実施した。本稿では、アンケート調査の概要と結果考察について述べるものである。In October 2003, the National Assembly for Digitization of Japan Productivity Center for Socio-Economic Development (JPC-SED) carried out a web-based questionnaire survey on Basic Resident Registry Network (Juki-net) & Cards. From 20's to over 60's year old, about 2000 people answered the questionnaire. This article report on the brief overview of this survey and discusses issues toward adoption and diffusion of 'Juki-net'.
  • 住民基本台帳ネットワーク・カードについてのオンライン意識調査に関する考察
    豊福 晋平
    情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤] 24 21-26 2004年05月
    0
    <社会経済生産性本部・情報化推進国民会議>^2では、住民基本台帳ネットワークおよびカード普及推進を検討するため、全国20〜60才代の2000名を対照としたオンラインアンケートを2003年10月24〜27日実施した。本稿では、アンケート調査の概要と結果考察について述べるものである。
  • 悉皆調査およびアンケートからみる小学校ホームページの運用状況
    豊福 晋平
    情報処理学会研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 2004(27) 37-42 2004年03月
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    本稿は近年急速に普及する小学校ホームページの現状と運用状況を明らかにする。コンテスト選考過程の一環として、全国約12000校を対象に客観的指標による小学校ホームページの悉皆調査と、比較的活発に活動する学校に対するオンラインのアンケート調査を行い、結果をまとめた。平均的なホームページでは、学校ホームページの一般的体裁はほぼ整えられているが、日々の学校での教育活動が把握できる状況にはない。一方、ホームページ活動の活発な学校では、情報の頻繁な更新によって、利用者の学校への信頼と関心を得ることに成功しているが、運用上の課題は、これまで十分な解決がなされてきているとはいえない。This paper discusses trends and issues about Japanese elementary schools' websites especially from the point of views of content and management. From the results of the total investigation of all Japanese elementary school websites using objective indicators and the online-survey for administrator of well maintained websites, the average level sites mostly complete the formal requirements for school, but they are not enough for user (parents) who wants to know the daily information of activities in school. Through frequently updating, active school websites succeed to gain users' confidence and interest for their school.
  • 悉皆調査およびアンケートからみる小学校ホームページの運用状況
    豊福 晋平
    情報処理学会研究報告. EIP, [電子化知的財産・社会基盤] 23 31-36 2004年03月
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    本稿は近年急速に普及する小学校ホームページの現状と運用状況を明らかにする。コンテスト選考過程の一環として、全国約12000校を対象に客観的指標による小学校ホームページの悉皆調査と、比較的活発に活動する学校に対するオンラインのアンケート調査を行い、結果をまとめた。平均的なホームページでは、学校ホームページの一般的体裁はほぼ整えられているが、日々の学校での教育活動が把握できる状況にはない。一方、ホームページ活動の活発な学校では、情報の頻繁な更新によって、利用者の学校への信頼と関心を得ることに成功しているが、運用上の課題は、これまで十分な解決がなされてきているとはいえない。
  • 学校ホームページを勝手選考する(第2回)選考結果からみる学校ホームページの現状とは : データから浮き彫りにされるホームページの位置づけと学校のいま
    豊福 晋平
    智場(96) 14-18 2004年03月
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  • 対談 情報社会における公教育とは : 学校と情報教育をテーマに
    公文 俊平, 豊福 晋平
    智場(95) 2-6 2004年02月
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  • 学校ホームページを勝手選考する(第1回)第1回全日本小学校ホームページ大賞の背景 : 前代未聞のコンテストはいかに企画されたか
    豊福 晋平
    智場(95) 7-9 2004年02月
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  • 3A6 オンラインデータベースを利用した学校ホームページ群の客観的評価その3 : J-KIDS大賞2004の概要と評定結果(教材コンテンツ)
    豊福 晋平
    年会論文集(20) 202-203 2004年
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    学校ホームペ-ジの情報提供を行っている「i-learn.jp」サイトでは、昨年に引き続き2004年も全日本小学校ホームページ大賞(通称:J-KIDS大賞2004)の企画および選考過程に協力して、全国15039件の小学校ホームページ調査を行った。この調査は1000名を超える社会人ボランティアがオンラインデータベースと客観指標を用いて評定作業を行い、県代表校枠50および県優秀校約450を確定するものである。本稿では、昨年度との比較から、特に指標構造化をはじめとした選考過程の改善点、および調査結果の推移について明らかにする。
  • オンラインデータベースを利用した学校ホームページ群の客観的評価その 2 : 客観指標による全国小学校ホームページ悉皆調査
    豊福 晋平
    年会論文集(19) 140-143 2003年
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    学校ホームページの情報提供を行っている「i-learn.jp」サイトでは、2003年6月より「第1回全日本小学校ホームページ大賞」選考過程の一環として、全国小学校ホームページの悉皆調査を行った。調査には社会人ボランティア約500名が関わり、約12000件のサイトについてオンラインデータベースと客観指標を用いて評定を行うものである。本稿では、調査コンセプト、客観指標の観点、および、得られた調査結果を明らかにする。
  • 統計情報からみる学校情報化の現状
    豊福 晋平
    情報処理学会研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 2002(117) 127-130 2002年12月
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    本稿では、学校教育情報化の情報インフラストラクチャ整備に関する統計指標について、傾向と課題を議論する。学校教育の情報化は各国政府情報化施策のトピックのひとつとされ、具体的数値目標や整備実績の指標が公表される。日英米の指標比較では、日本は一部を除き英米の水準に達しておらず、整備の遅れが目立つ。国内自治体別の学校情報化進捗を比較したところ、コンピュータ整備では、一般に人口が少ないほど整備状況がよい傾向にあるが、2.5万人以上80万人以下の自治体ではほとんど関連性がみられなかった。国内で用いられる統計指標の問題は、現状を数値に反映するのには不十分であることで、納税者や学習者側に立った指標づくりが求められる。また、国内では教師の授業実践利用以外は検討が十分でなく、利用者サイドからの具体的な活用ビジョンの提示が必要とされる。This paper discusses tendencies and issues about the statistical indexes of ICT in Japanese public schools as information infrastructure. According to index comparison of the Japanese, British and American, Japan did not reach most British-American levels. The comparative analysis of the progress of school computerization was made in all local governments in Japan. In generally, the fewer population they have, the better status in equipping computers for school. However, there is not strong correlation in the range of population 25,000 - 800,000. The problem of these indexes of Japan is not reflecting reality appropriately. New indexes especially stood on the tax-payers' or learners' side are needed for better evaluation.
  • オンラインデータベースを利用した学校ホームページ群の客観的評価 : ホームページ評価の課題と更新履歴情報による活性化度評価
    豊福 晋平
    年会論文集(18) 45-46 2002年
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    学校教育機関のホームページはインターネットの普及に伴い年々増加傾向にあり、各種コンクール等の対象とされることも多くなった。しかしながら、日々の更新を前提とするホームページは絵画や作文等の作品と比較する評価が難しいとされている。本研究は、学校教育機関ホームページの担う社会的意義にも鑑み、サイト運用実績を含んだオンライン動的コンテンツの客観的評価を目的とし、オンライン・データベース・システムの開発と、評価軸抽出のための検討を行うものである。
  • 地域に根ざしたコンテンツ制作・アーカイヴのフレームワーク : 児童生徒を中心とした映像制作チームの支援
    豊福 晋平
    年会論文集(18) 308-309 2002年
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    ブロードバンド・ネットワークの普及と併せ、これをインフラとして活用すべくブロードバンド・コンテンツについての関心が高まりつつある。特に地域密着型コンテンツの制作蓄積に関して公的機関や非営利団体の果たす役割は決して小さくないが、これらの検討はまだ十分行われてきたとはいえない。本論では、市民が自ら制作配信するメディアとして捉えなおし、主に児童館等施設を中心として、10代の児童生徒が映像制作チームを組織し、番組作りを行うフレームワークについて検討するものである。
  • 母国語アーカイブ・サイトの意義と研究の進捗状況 (<特集>日米政府の電子化文書を使った多言語アーカイブ・サイトの開発)
    林 紘一郎, 豊福 晋平
    メディア・コミュニケーション : 慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所紀要 51 3-10 2001年03月
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    1 問題意識2 研究の経緯3 アーカイブ・サイトの機能と開発進捗状況4 試験用サイトの選定5 問題点と今後の展望
  • 特集「ITと教育」への提言(2)子どもにとってのインターネットの可能性 INTERVIEW 豊福晋平 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員・専任講師 子ども、先生、親、コミュニティが参加してネットワークをスパイラルに (特集 ITと教育(その1)インターネットで"何を"教えるのか)
    豊福 晋平
    教育と科学(11) 13-15 2001年01月
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  • 地域コミュニティエリアネットワークにおける教育機関の役割と課題
    豊福 晋平
    年会論文集(15) 8-11 1999年
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    地域のコミュニティエリアネットワーク(CAN)普及は、教育機関でのネットワーク利用目的や運用にも大きな影響を与えることが予想される。本稿では、各地のネットワークとコミュニティ関連プロジェクトを参考に、教育機関の位置づけを改めて問うとともに、地域が学校運営に参画し、生涯学習の情報拠点として機能するためのモデルを検討する。
  • マルチエージェントモデルによる社会シミュレータシステムの開発
    豊福 晋平, 服部 正太, 桑原 敬幸, 玉田 正樹, 辺見 和晃
    年会論文集(15) 98-101 1999年
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    本研究では複雑系研究のツールとして、非プログラマや初心者でも容易に扱えるエージェントモデルシミュレータの開発を行っている。本稿では、現状のエージェントモデルシミュレータの問題、開発システムの特徴と教育用途への利用の意義について述べる。
  • 協調集約型オンラインデータベースの構築 : 教育向けコンテントリンク集の効率的運用をめざして
    豊福 晋平
    日本教育工学会大会講演論文集 14 257-260 1998年09月
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  • 大学生の生活情報に関する質問紙調査
    豊福 晋平
    GLOCOM review 3(1) 1-18 1998年01月
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  • RESEARCH&REVIEW(32)学校ホ-ムペ-ジ運営者にきく--教育へのインタ-ネット導入の課題
    豊福 晋平
    通産ジャーナル 30(11) 58-61 1997年11月
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  • 学校をベースとした地域コミュニティエリアネットワークの構築
    豊福 晋平
    日本教育工学会大会講演論文集 12 227-228 1996年11月
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  • WWWを介した教育向けコンテントの情報発信
    豊福 晋平
    日本教育工学会大会講演論文集 12 613-614 1996年11月
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  • パソコンを含み込んだ生活環境の構成とその影響(その2): 学習活動におけるテクノロジー・プッシュと教師の対応
    大島 聡, 中川 一史, 豊福 晋平
    横浜国立大学教育学部教育実践研究指導センター紀要 11 17-30 1995年01月
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競争的資金

  • 学校関係者評価委員に対する情報提供に係る調査研究
    :受託研究
    教育について必ずしも専門的な知識を有さず、かつ、職業を持っている等のために多忙である保護者や地域住民が、学校関係者評価に参画し、学校の示す改善策に対して有効な提言をできるようにするための「評価根拠情報」提供のあり方を究明し、そのために学校や設置者がとるべき方策、準備すべき事項を整理したガイド文書として提示するとともに、ウェブサイト上で公開する。その際、併せて、本調査研究に協力する複数の学校において学校関係者評価委員向けの評価根拠情報提供に関する支援を試行し、その成果について公表する。
  • 学校からの情報提供の充実等に関する調査研究
    :受託研究
    保護者や地域住民から学校運営に対する協力を得、学校関係者評価等を的確に行うために、学校からの情報提供を充実させることが重要である。本調査研究は、昨年度調査研究の成果をもとに、学校広報の観点から諸外国や我が国の先進事例を収集し、これをモデル化したうえで、学校からの情報提供・広報に関するマニュアル・ガイドブックを作成した。
  • 学校からの情報提供の充実に関する調査研究
    :受託研究
    本調査研究では、学校からの情報提供充実が学校の外部評価・第三者評価に与える影響についてその理論背景の整理、国内外の事例調査収集を通じ、学校からの情報提供充実に関する提案を取りまとめることを目的とする。


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